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August 23, 2007

718.かごしま検定

 ご当地「検定」流行だが、わが鹿児島でも4回目の「かごしまマスター試験」を行うと、案内状が届いた。今回は、県内各地以外東京でも受験出来るそうだ。

06_640  「かごしま検定」は、鹿児島の自然・歴史・文化・地域の特徴・産業・経済の5分野について、その知識や経験を試すもので、標準クラスのマスター試験に始まり、シニア、グランドと段階が上がっていく。
 マスターの場合、1時間30分の制限時間内に上記5分野から50問が出題され、35問以上の正解で合格する。
 シニアの場合は、マスター合格者が対象。さらに難しい50の設問を、1時間30分の制限時間内で、40問以上の正解で合格となる。
 グランドマスターは鹿児島に関する高い知識と提案力を問うもので、分野別小論文4題と提案型小論文1題について、2時間の制限時間内に記述しなければならない。

 案内によれば、分野別小論文の出題例として「天璋院篤姫の生涯について200字程度の文章で書きなさい。ただし、その生家、誰の妻となったか、を必ず含めること」とある。
 また提案型小論文の出題例は「下記の条件をもとに、お勧めする観光コース(行程およびポイント)を文章で提案しなさい。」とあり、条件として時間や予算、旅行者についての具体的な数が示されている。

 マスター・シニアの検定は、主催者が編集した公式テキストブック「かごしま検定」(南方新社刊・2000円)を熟読すれば、おおかた合格するが、グランドはかなりの知識と企画力がないと合格はおぼつかない。

 試験日は11月11日(日)
 受験資格は、学歴・年齢・性別・国籍は問わないとのこと。
 詳しくは、主催者である鹿児島商工会議所まで
               ℡099-225-9511
 申し込み締め切りは、10月5日(金)
 試験場は、県内各商工会議所 東京は受験票送付の際に指定する。

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