2029.2011・忘備録
31日午後4時30分、夕焼け。
今年1年の反省と新しい年への希望を込めて、データをまとめる。
健康維持のため始めた「スイミング」は、30年を超える。リタイヤしてからは、日曜日以外は「必ず」を目標にしている。
今年泳いだ距離は279キロ(昨年比+23)、隣の区営プールで朝7時から40分、1キロ泳いで100mの水中ウオーキング。
「ウオーキング」は、一昨年から「ひとまく鎌倉ウオーキング」に参加。寺社めぐりだけでなく、古道の山道も歩く。
今年は7回参加したが、日本橋川など都心の「ひとり歩き」も加えると、歩数計の総計は11回で161,210歩。
「宿泊旅行」は4回のべ9日。年の前半は2回ともキャンセルしたが、一応昨年並みだった。
「塾」の軽井沢旅行以外は、連れ合いとの二人旅。
「映画鑑賞」は、新作がちょうど100本。映像関係の仕事を名誉職もふくめ完全に辞めたので、昨年より66本減った。
付き合いで見ることもなく、好きな作品だけを選んでいる。
「歌舞伎」は「敬老の日」の招待もふくめ6回。「能・狂言」2回、「寄席」1回。
歌舞伎座が完成すれば、「ひとまく席」に通うのだが。
「美術鑑賞」は、友人・知人の個展も含め、このブログで紹介しただけでも24回。
六本木の国立新美術館や友人が理事をしている藝大美術館には、たびたび出かけた。
また「瀬戸内美術館めぐり」を旅したので、今年はアートの年だった。
「読書」は98冊、昨年より9冊増えたがその多くは「江戸」を舞台にした文庫本。佐伯泰英の200冊近い時代小説は、3冊を残すのみ。
また藤沢周平の作品は、ほぼ完読した。
友人・知人からの贈呈本は6冊、全てこのブログで紹介している。
そして「夜の在宅率」、旅行や観劇の日を除くと88%と昨年より3%増えた。つまり「家飲み」である。
もう「古希」も過ぎたのだから、当然だろう。
みなさん「良いお年」を、来年こそは。


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