「黒瀬」プロフィール(09.05.15)更新


昨年秋に収穫した芋で仕込んだ「新酒」も入荷しています。
初夏の宵を「黒瀬」でお楽しみください。
以下の検索ページに、「黒瀬」が紹介されています。
「クチコミ」の書き込みもよろしく。
「Livedoorグルメ」 http://gourmet.livedoor.com/
「グルメGyaO」 http://gourmet.gyao.jp/
「Mapion電話帳」 http://www.mapion.co.jp/
「ドコイク?」 http://www.doko.jp/
「Hot Pepper.jp」 http://www.hotpepper.jp/
黒瀬で「クラス会」や「同窓会」を開くお客さんが増えています。
20人ぐらいですと、1階を貸切で利用できます。
予算については、店主に相談してください。
なお、店では今年から「今夜の一品」を用意してます。ぜひ味わってください。
放送は終わりましたが、大河ドラマにちなんだ銘柄「篤姫」「小松帯刀」も、相変わらず人気があります。
「小松帯刀」を造っている吹上酒造は、黒瀬と同じ村の蔵元です。 蔵のオーナーが、「幻の宰相」といわれた小松帯刀の子孫なので、20数年前からこの銘柄の焼酎を出していました。
「篤姫」の幼馴染、そして王政復古を成し遂げた人物としてようやく知られるようになりました。
焼酎は、甘く香りもよく篤姫好み!、女性にお奨めです。
今年の話題の銘柄と、仕込んだ杜氏の方々を紹介しましょう。
「黒仕立て桜島」(堂原憲吉)、「西海の薫」(駒田勝浩)、「薩摩宝山」(有馬健晃)、「武家屋敷」(森正木)、「萬世」(神渡博文)、「小松帯刀」(下別府和弘)、「さつま白波」(宿里道夫)、「島美人」(池田一夫)、「薩摩諸白」(弓場裕)、「白金乃露」(黒瀬東洋海)、「さつま老松」(段隆史)、「華奴」(宿里正治)、「海童」(中野俊伸)、「角玉」(黒瀬矢喜吉)、・・・・・・・・・・・。
★★★★★★★
焼酎バー「黒瀬」専用のBLOGです。 「黒瀬」の案内と「焼酎」についてのガイダンスを綴っていきます。第1ページは、まず店の生い立ちから。
三年前の10月16日、焼酎バー「黒瀬」が渋谷・246宮益坂上の交差店裏にオープンしました。九州・南薩摩にある高校の同窓生5人が創った店です。店の名前「黒瀬」は、そのふるさとにある小さな村の名前です。
「吾田(あた)の長屋の笠狭(かささ)の埼(みさき)」と古事記や日本書記にも記されたこの地方(薩摩半島西南端)は、ウミヒコ・ヤマヒコやニニギノミコト・コノハナサクヤヒメが活躍する神話の里です。その笠狭の埼のすぐ南が黒瀬、さらに南に下ると秋目浦、ここは奈良にある唐招提寺を建立した唐の僧鑑真の上陸地として有名です。さらにその南は坊ノ津、遣唐使・遣隋使が出帆した浦です。
黒瀬は古くから「焼酎杜氏の里」としても知られています。夏が過ぎると、ここから九州各地の蔵元へ杜氏たちが旅立つのです。
「焼酎バー黒瀬」は、黒瀬杜氏が仕込んだ芋焼酎を楽しむために創った店です。もちろん高価なプレミアム焼酎も置いてはありますが、店の看板は地元の人達が愛飲している「黒瀬杜氏」の焼酎です。店主の宿里順也も黒瀬の出身です。彼の一族からは有名な杜氏が輩出しています。その杜氏たちが奨めてくれた焼酎が、店に揃っているのです。
店で出す焼酎の肴は、もちろん「薩摩料理」です。郷里で農水産業を営む同窓生や後輩達から、新鮮な海の幸、山の幸が送られてきます。「ツケアゲ」「トンコツ」「キビナゴ」「カツオブシ」「サツマドリ」「ラッキョウ」「ニガゴイ」等々です。そして器も同窓生が創る「笠沙焼」です。
地元では「ダイヤメ」と称しこれらの肴を前に、「黒千代香」でお燗した焼酎をグイとやりますが、「黒瀬」では「お湯割り」「水割り」「ロック」「ストレート」とお客さんの要望次第です。割り水して日を置いた、まろやかな焼酎もあります。それぞれに合う銘柄は、店主に相談してください。ピッタリの「芋焼酎」に出会えるでしょう。
「黒瀬」 東京都渋谷区渋谷2-14-4
渋谷クロスタワービルの裏通り。宮益坂上五叉路を六本木通り方向へ、最初の路地を右折して10m、右側の二階建。
渋谷駅からは、「クロスタワービル」または「みずほ銀行事務センター」を目標に。駅からおよそ5分、それぞれのビルから1分です。看板はありません。近くまで来られたら、お電話ください。
地下鉄副都心線開通で、便利になりました。
出口15番のエレベーターで、地上2階へ。回廊を右折して直進、屋根つきの横断陸橋(下は青山通り)を渡るとクロスタワービルです。
ビルの裏を50メートル直進、左のビルの谷間が「黒瀬」です。
オープンは、日・祝をのぞく毎日18:00~ 。 団体貸切の時は日・祝もOK。
電話 03-5485-1313
(地図)
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